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トークセン・チェンマイ

 チェンマイでマッサージを追及していくとやがて有名な先生や治療家に到達する事に
なります。チェンマイの有名なトークセンの先生は郊外になりますが、ハンドンの
ブンチュー先生と、メーリムのメオ先生でしょう。
 ブンチュー先生はタイのTVに出たり日本のTVに出たりと有名な感じです。一方
先代のコダオ先生から受け継いで行ってるメオ先生はスアンドーク病院で教えたりと
タイ人に有名な先生です。我々が普段接しているマッサージ学校の先生の先生のような
存在です。トークセン自体がタイ人にそれほど知られていない存在なので、本人を探すのは
なかなか大変なのですが1日かければなんとやら!
s-CIMG2594.jpg
↑色々な形があるトークセン。一番左がコダオスタイルで使うトークセンでかなり大きい。

 メーリム手前の道を曲がり更に数キロ奥に進むとある集落の一軒屋で教えているのですが、
え?こんなところにあるの?って感じな場所に有りました。たまに外国人も来るそうで丁度
トークセンを受けていました。
s-CIMG2591.jpg
↑看板があると言われたけど、これでは見つからない?

 一応、場所をソンポン先生にタイ語で書いてもらって行ってみたけど、そもそもその
場所が違っていたようで見つからない訳です。最初にポリスボックスなる目印をあてにして
行ったのですがメーリムのポリスステーションでは無かったようで行き過ぎてUターン。
 市場の人に聞いてみると5キロ先を左とかで。橋を目印にしていったら、まさにそれだ!と
言うところが有り橋の下をくぐり行ってみたら実は全然違う場所でした。たまたま家を知ってる
人がいたみたいで丁寧に教えてくれました。既に3人目。この丁寧に教えてくれた人の道も
実は違っていて市場で聞いてみたら集落が近いらしくて教わった方向と反対へ。
 更に奥に進んで聞いてみると、この道をまっすぐ5キロと言われてなかなか5キロから減らず。
 そしてようやく7人目か8人目で近いからバイクで教えてやるとの事で到着しました。出発して
から2時間ぐらい過ぎていたかもしれませんね。ちょっと場所は伝えにくいです。
s-CIMG2584.jpg
↑ここが施術場所で左に学校が併設されている。

 タイ語オンリーなので施術ぐらいなら受けられるかもしれませんが勉強するのなら
それなりに伝わらないことも出てきそうです。まぁそれでも今まで何とかやってきたのだから
何とかなるんでしょうけど。日本人はほとんど来なくてファランが少しとタイ人が大半だ
そうです。施術はどのくらいの時間受けていたのだろうか、1時間半か2時間で300Bと格安
でした。痛くなく気持ちの良いまま眠れるぐらいの感じで全身を叩いてくれます。
 しかも骨の調整でセラピー系もやってくれるので(おそらくコダオ先生時代はラクサーがメイン)
悪かった箇所もいつの間にか。首の動きもスムーズで身体の回転もいつの間にか良くなっていました。
 気持ちよく治してしまうというのは常に見習いたいスタイルです。
s-CIMG2590.jpg
↑古のハンマー。タイのラクサー(治療)は痛いのが良いとされ驚くほど痛い。

 メオ先生曰く、痛くないでしょ?気持ちよかったでしょ?との事。心地よいまま
治す技術こそ目指したい所です。タイでもこうしたセラピーが普及してくれればと思います。
 途中でふと意識が遠のいて少し寝てしまいました。うつぶせ、仰向け、横向き、座位と色々な
ポジションで施術がある程度パターンで決まっているみたいです。
s-CIMG2586.jpg
↑先生の両親、コダオ先生と奥さん。右はメオ先生。

 チェンマイには外国人には有名では無いけどタイ人や地元の人には有名な人がまだまだいそうです。

タイマッサージアドバンス。講習会・施術も行ってます。
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